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磨塼寺(ませんじ)オンライントーク1月
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    磨塼寺(ませんじ)はインターネットを経由して参加する禅のオンラインコミュニティ、住職は曹洞宗国際センター所長の藤田一照さんです。

     

    一照さんは仏法に基づいた坐禅を広く勧めていきたいという願いをお持ちです。そこで会員一人一人が、どんな場所からでも仏法を学び坐禅の実修を深めていけるように磨塼寺が生まれました。

     

    磨塼寺には様々なコンテンツが用意されています。その目玉の一つが毎月一回夜21時からライブ配信で一照さんの話を聞けるオンライン・トークです。

     

    流れや状況によって毎回話のテーマは変わるので、その時だけ聞ける話を楽しむことができます。閲覧者はコメント投稿も出来るので、自由に一照さんと交流することも可能です。

     

    1月のオンライン・トークは、現在一照さんが邦訳されている『Three Steps to Awakening(悟りへの3つのステップ)』という本や、その著者でありアメリカのヴィパッサナー瞑想指導者ラリー・ローゼンバーグさんについての話しでした。

     

     

    ミャンマーでヴィパッサナー瞑想を修め、今は高野山大学で教鞭を執っておられる井上ウィマラさんのお話も出ていました。

     

    .クリシュナムルティの名前もでていました。一照さんは「クリシュナムルティに関しては別の機会で話そうと思います。」とおっしゃっていました。インド生まれの偉大な宗教哲人J.クリシュナムルティについて、一照さんからどんな話が聞けるのかとても楽しみです。

     

    オンライン・トークは一照さんの葉山のご自宅からライブ配信されています。

    話も終盤に差し掛かった頃、突然「ピーピーピー」という音がバックに流れました。今の音は何だったのだろう?といぶかしく思っていると、最後に一照さんが「お休みなさい。僕はこれからお風呂に入って、その後邦訳を続けます。」と締めくくられたので謎は解けました。お風呂のタイマー音だったようです。

     

    オンライン・トークでは一照さんの日常を垣間見る楽しみも味わえます。

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