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マイコーチとのセッション
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    21時、PCに向かいヘッドセットを装着してスカイプからコール。

    電話の相手はマイコーチだ。

    まずはスペースチェックで今この瞬間の自分の状態に意識を向ける。

    そして前回のコーチングからどんなことがあったのか、友人とおしゃべりするような気楽さで語り始める。

    コーチは、一切の批判や判断を挟むことなく聴いてくれる。

    そのコーチのあり方に、私は安心してゆっくりと自分の中を見ていくことができる。

    そして見つけた失敗することへの恐怖。

    随分乗り越えてきたとは思うのだが、それはまだしつこく存在している。

    どうやら今日はそれを見ていく時のようだ。

     

    「失敗すると思うと、どんな感じになる?」

    「お腹がきゅっと締め付けられような感じです。」

     

    思わず腹に手をあててさする。

     

    「さするのをやめて、感じてみて。」

     

    コーチは痛みから逃げるのではなく、そこにとどまるように言ってくる。

     

    痛い、痛い。目をギュッとつぶって痛みに耐える。

    痛い、痛い、痛い。

    でもそのうちふわっと痛みが抜けていくのを感じる。コーチはその変化を逃さない。

     

    「今、何がおきた?」

     

    何が起きたかはわからない。

    ギュッと血流を止めていたひもがほどけて、再び血が流れ出した時の感覚。

    そして体は楽になった。失敗に対する恐怖も薄らいだ。

     

    「今のこの感覚を覚えておくことが役に立つと思う。」

     

    これで完全に恐怖から自由になれたわけではない。おそらく何回もこうやって向き合っていくのだろう。そして少しづつ強くなっていけたらいいな。

     

    恐怖とともにいてくれたコーチに感謝である。

     

     

     

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