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星のまなざしセミナーに参加してきました
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    826日(土)、関口シュン先生の「星のまなざしセミナー」に参加してきました。

     

    占星術に興味を持った頃から、関口先生のお名前は知っていましたがお会いするのは今回が初めてです。

     

    2017年後半から 〜世界に宿る心のメタモルフォーゼ〜 」と題されたセミナーは10月に蠍座に移る木星をメッセンジャーとして、今年後半から始まる世界の変容について考えてみるという内容でした。

     

    セミナーの案内文に「占星術を学んでなくても楽しめます。」と書いてあった通り、星の話は全体の1割程度で、占星術ど素人の私でも充分楽しめる内容でした。

     

    関口先生はたくさん喋って板書もたくさんされる方で、トピックの一つ一つが興味深かったのですが、要点をまとめるのはなかなか難しく・・・。

    でも、一生懸命とったノートを見返すと何度も何度も象徴的な絵を描いていましたね。

     

    左に個人を表す人型と、右に世界を表す丸い円。そしてその間を結ぶ矢印。

     

    内から外へ、個から世界へ融合する時代。

     

    木星が蠍座に移る10月は、そういった「心の変容:メタモルフォーゼ」が起こるということだそうです。

    この時、内と外を合一し高次に生きようとする力や、

    成長成熟していく際に必要な変容願望や変容能力が、

    間違った仕方で適応され、不正な力で強引に行使されると

    悪になっていくということを

    過去の例や今起きていることを引き合いに出して話してくださいました。

    例えば、オウム真理教のような「ミイラ取りがミイラになってしまう怖さ」です。

    これが大きくなると戦争になると話されていました。

     

    ここで助けになるのが私たちの「良心」で、悪に染まることにダメ出しをして光に向かって進ませてくれるのだと話されていました。

     

    それにしてもシュタイナーやら仏教やらはては手塚治虫まで、幅広い知識を土台に語られる関口先生のセミナーは、さながら世界史の講義のようでした。

    しかもその語り口はユーモアたっぷりで、会場には時々笑いが渦巻いていました。

    占星術を知らなくても全く問題ないし、考え方の幅が広がった贅沢な土曜日の午後でした。

     

    長いワークショップの結論として、私が持ち帰ったのは以下のことです。

     

    ・思考の力をやめて、感情を大事にすること。

    ・美意識を大事にすること

    ・必要なことは必ず起こるから、タイミングを信じて待つこと。

     

    これらの事を意識して日々を過ごし、10月の蠍座木星に向けて心の準備をしておこうと思いました。

     

    本、買っちゃいました。関口先生の愛がいっぱいの優しい本です!

     

     

     

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