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コーチングセルフフィードバック
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    コーチングの仲間同士で実習をすると、終わった後互いにフィードバックをする。

    大抵は、今のコーチングでよかった点を言った後に

    「こうすればもっとよくなる」とか

    「ここはこうすればよかった。」「自分ならこんな風にコーチングする」という

    「さらに」を伝えていく。この「さらに」がとても勉強になる。

    上級コース中は定期的に実習の時間が組み込まれていた。

    だが、コースは終わりこれからは一人旅だ。

    そういった学びの場にも自分から望まなければ出会えない。

    フィードバックももらえない。

     

    ちょっと最近の自分のコーチングをセルフフィードバックしておこうと思う。

    特に「さらに」の部分に特化して。

    さてさて先週のコーチングはどうだったか?

    いちばん最初に思い浮かぶのはNCRWの礎にしっかり乗れていたかという点だ。

     

    コーアクティブ・コーチングでは

    「人はもともと創造力と才知にあふれ欠けるところのない存在である。」

    ということをコーチのあり方のベースとしている。

    その英訳の頭文字をとってNCRWの礎。

    この礎があるからこそ、コーチはクライアントの可能性を信じて

    大胆に係わる事ができる。でもそれってどういうことだろう?

     

    答えはいろいろあると思うけど、一つには「だめな自分をさらけ出す」

    言うことか。

    時々クライアントさんに対してどうコーチングしていいか

    わからなくなる時がある。

    そんなとき自分を繕うことなく、正直に「わからない」ということ。

    勇気はいるが、クライアントのNCRWを信じていればそれで良いはず。

    そして、わからないところから創っていけば良い。

     

    そう、人の可能性は無限なのだ。クライアントもコーチも。

    この礎にしっかり乗っていれば、もっと「腰の入ったコーチング」ができていたな。がんばろう。

     

    反省して今日のコーチング。うん、なかなかいい感じ。

    やっぱり日々の振り返りって大事だな。

     

    そしてこれをよんでくださっている皆様へ。

    私はまだまだ修行中の身で、失敗することもあると思います。

    それでも今の精一杯でコーチングさせてもらいます。

    どうぞよろしくお願いします。

     

    *コーチングのクライアントさん募集中です。

    また、100人の方に無料で1回コーチングを行う100人コーチングにもチャレンジしています。お気軽に

    tomoko.oosawa@gmail.com

    までご連絡ください。

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