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    青虫読書会
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      曹洞宗国際センターの所長である藤田一照さんは、

      『青虫は一度溶けて蝶になる〜私・世界・人生のパラダイムシフト〜』

      という本を今年5月に出されました。

       

      「青虫は一度溶けて蝶になる: 私・世界・人生のパラダイムシフト」

       

      通称「青虫本」と呼ばれるこの本を課題図書とした読書会が

      毎月開催されているそうです。

      先日一照さんの坐禅会に参禅したご縁で、この読書会にもお誘いを受けたので

      行ってきました。

       

      実際は、読書会と称した飲み会でもあるらしく()

      平日の夕方に4-7名ほど集まり、青虫本のワークに答えたり、その場で感じたことを話したりと、緩やかに開催しているとのことでした。

      会場は錦糸町の某居酒屋。

      事務局含めて7人の参加者が集まりました。

      その中の2人には、前回の坐禅会で顔を合わせていたこともあり、初めての読書会でしたが思いのほかリラックスして参加できました。

       

      この本は「私・世界・人生のパラダイムシフト」に関わる23個のトピックがあり、各トピックの終わりには実践的なワークが一つ用意されている構成となっています。読書会は参加者が互いにそのワークをシェアしてテーマを深めていくことを

      意図したものです。

       

      私が今回 本の中から取り上げたワークは、

      「今まで経験した旅の中で、その旅をすることによって、自分が「あたらしい目」を獲得したな、と思ったものは?」

      というものです。

       

      このワークを前にして、私にはすぐにこれと思いつく旅が出てきませんでした。

      自分の人生経験の乏しさを悲しく思うとともに、これからは豊かな旅をしたいとの願いから、ぜひ参加者の経験をお聞きしたいと思いました。

       

      数名の方の経験を聞いたのですが、共通していたのは異文化を体験した時に「あたらしい目」を獲得した感じがしたというものでした。

       

      参加者の話を聞くうちに、自分がテーマを重く考えすぎていたということに思い至りました。「あたらしい目」とはそんなに大げさなことではなく、ちょっとした「気づき」を指すものなのでしょう。そんな経験なら私でも1つや2つは思い浮かべることができます。

       

      ささやかなことではありますが、これも一人では至らなかった考えです。本を読んで一人でワークに取り組むだけでも得るものはあるけれど、仲間と取り組むことで深みが増すし何より楽しい!そんなことを感じた読書会でした。坐禅が繋いでくれた縁に感謝した夜。

       

      坐禅が繋いだ縁と言えば、こちらもお忘れなく!灯台屋坐禅会のお知らせです。

      灯台屋さんでは毎月ジョシュアさん主催で坐禅会を開催しています。

      次回は116()です。

      坐禅は、もしかしたら旅すること以上に「あたらしい目」を獲得できる

      場かもしれません。

      どなたでも歓迎します。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね!

      | ともちゃん | 坐禅 | comments(0) | - |
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