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「アートと坐禅」のイベント第1回目が終了しました
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    先日、リーダーシップ仲間のあんでぃと「アートと坐禅が生みだす新たな気づき」というイベントを開催した。

    パステルシャインアートのマスターインストラクター資格を持つあんでぃがパステルシャインアートを教え寺の娘である私が坐禅を提供するという企画で、国分寺の殿ヶ谷戸庭園の紅葉亭を借りて行った。

    参加者はそれぞれの知人を募って5名。10時からお昼を挟んで15時までのイベントだった。

    前日の雨で庭の緑もひときわ美しく感じられ、準備段階からテンションは上がっていた。

     

     

    950分、集合場所に赴くとすでに参加者は全員集まっていた。

    昼食代1000円を徴収し、紅葉亭へご案内。

    自己紹介〜パステルシャインアート体験〜坐禅と、午前の部はつつがなく進行していった。

    昼食後庭園を散策し、午後の部スタート。

    終了の時間は少し押したが、初めてのイベントとしてはまずまずの出来だったと思う。

    パステルシャインアートは絵が苦手と思っていた人も簡単で素敵な作品ができたという感想を頂いたし、坐禅は姿勢を整え息と心が整ってくる心地よさを体感しもらえたようだった。

    また山野草の咲く美しい庭を散歩することでリフレッシュできたという声も多数頂いた。

     

    しかし、その後の反省会ではなんともいえないモヤモヤ感が。

     

    このイベントは、CTIのリーダーシッププログラムの一環として開催したのである。

    イベントを通して「コーリード」を学ぶということが主題だった。

     

    コーリードとは、2人のリーダー(講師)が役割を決めずに、掛け合いで講義を進めていくスタイル。

    それは、お互いが相手に遠慮することなく個性を発揮して2人のシナジーで進めていくものなのだ。

    そこには1人では生み出すことができない、学びや体験が生まれる。

    私はCTIの学びの中で、参加者として何度もそんな場に立ち会ってきた。

     

    それなのに、今回のイベントはあんでぃも言っていたけれど「ひとりプロジェクトが二つあるような感じ。」になってしまった。

    原因は私にある。正直、イベントの成功ばかりが気になってコーリードは二の次という気持ちだった。打ち合わせの段階から、コーリードへの意識が薄かった。

    せっかくの学びの機会だったのに・・・こんなパートナーでごめんね、あんでぃ。

    幸いなことに、同じイベントを63日にも開催する。

    今回の反省を生かして、次回はもっとお互いの掛け合いを楽しむようなライブ感あふれる場にするぞ!

    皆様、是非来てくださいね。

     

    「アートと坐禅が生みだす新たな気づき」

     

    母の日だったので、パステルシャインアートはカーネーション

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